● 島香房のロゴについて

みかんの島、大三島に移住して気づいたことは

私たちは自然に生かされているということ。

都会で生活していた頃には忘れていたようなあったかく

どこかなつかしい感覚でした。

温暖な瀬戸内海に囲まれた大三島は、四季を通して

多彩な香りにあふれた島です。

 

春、島を包む花の甘い香り

夏、さわやかな潮風と木々のグリーンなすがすがしい香り

秋、ほのかに広がる柑橘のさわやかな香り

冬、澄んだ空気と降り注ぐ陽の光の中で香るフルーティな香り・・・

 

島の香りを胸いっぱい吸いこむと・・・なつかしい故郷である自然に回帰し、生命エネルギーで心身が満たされます。

                                     代々受け継がれてきた農園を守り続けてきた先人たちの  

                                     想いが伝わってきます。     

 

 

                                    大三島の自然の恵みを「味覚」はもちろん、

                                    旬の「アロマ」として多くの方にお届けしたいとの想いから

                                    「島香房」と名づけました。

                                    また、生命力あふれる香り豊かな島の植物の象徴として

                                    「シトラスの木」をロゴとしました。